平光ハートクリニック

ブログトップ | ログイン
名古屋市南区にある循環器内科・内科・小児科の平光ハートクリニック
真心のこもったハートフルな医療を提供します

平光ハートクリニック 院長 平光伸也のブログ  hiramitsu.exblog.jp

那覇市での心不全講演会

7月20日、那覇市のハーバービューホテルにて『メインテート適応追加記念講演会』が開催されました。
今回は、琉球大学大学院循環器・腎臓・神経内科学教授の大屋祐輔先生に座長をしていただき、講演1では国立循環器病研究センター心臓血管内科の清水 渉先生から『不整脈治療におけるβブロッカーの役割』の講演がありました。清水先生は、日本を代表する不整脈治療のスペシャリストで、国立循環器病研究センターの不整脈チームを率いる有名な先生です。今回はβ遮断薬の心房細動への効果や突然死を生じるような致死性不整脈に対するβ遮断薬の効果について、分かりやすく解説していただきました。不整脈の専門医から見たβ遮断薬の一途づけはよく理解できとても勉強になりました。
私は、『高血圧から慢性心不全~β遮断薬を使い分ける~』の演題で、心不全治療の新しい概念や病態の理解、β遮断薬の効果などについて、自経例の成績を含めながらお話させていただきました。40名ほどの先生が参加されましたが、若い先生のご参加が多く、楽しい会となりました。また以前、自治医大の循環器内科にみえた安先生とも久しぶりにお話ができ、懐かしい思いでした。
a0152501_794293.jpg
a0152501_795165.jpg

# by hiramitsu-hc | 2011-07-20 22:08 | 講演の案内 | Comments(0)

東日本大震災への義捐金のお礼

当クリニックでは、3月11日に発生した東日本大震災に対する義援金を集めておりました。来院された多くの患者様が快く義援金を入れてくださいました。皆さんのご協力により、21,740円の義援金が集まりました。先日、名古屋市南区役所にある名古屋市南区共同募金委員会へ寄付させていただきました。また当院からは、日本赤十字へ200,000円の義援金を納めさせていただきました。何か自分にできることはないかと色々考えましたが、なかなかご協力することができず自己嫌悪に陥っていましたが、皆さんから義援金をいただき収めることができて、無力ながら少しでもご協力できたことを嬉しく思っています。本当にありがとうございました。被災された方々が1日でも早く復興されますことを心よりお祈りしています。
a0152501_1825161.jpg

# by hiramitsu-hc | 2011-07-19 18:25 | 診療のご案内 | Comments(0)

アゲハ蝶が羽化しそうです

自宅のベランダでハーブを栽培しています。スイートバジルなどはどんどん大きくなるので、サラダ、ピザ、パスタなどに十分利用できます。パセリも栽培していますが、せっせと葉っぱを食べているイモムシを発見しました。何度か脱皮して大きくなり、とうとうサナギになりました。多分アゲハ蝶の幼虫ではないかと思います。羽化する日がとても楽しみです。気持ちの悪いでっかい蛾だと少し残念ですが...。
a0152501_18463687.jpg

a0152501_18485450.jpga0152501_1849273.jpg
# by hiramitsu-hc | 2011-07-17 18:49 | 趣味のお話 | Comments(0)

第513回広島市内科医会学術講演会

7月14日に広島市ホテルグランビア広島にて、第513回広島市内科医会学術講演会が開催されました。第513回というのは、信じられないくらい歴史のある活発な研究会であると思います。参加者も60名以上集まられ、盛況な会でした。今回は、広島大学大学院医歯薬学総合研究科循環器内科教授の木原康樹先生に座長をしていただき、『高血圧から慢性心不全』ーβ遮断薬を使い分けるーの演題で講演させていただきました。心不全は病態の捕らえ方が変わり、治療法もずいぶん変化してきました。高血圧、メタボリック症候群、糖尿病などの危険因子を有する患者様から、心筋梗塞や心不全を発症されます。今後は、心不全を治療することだけでなく、発症の予防を目的とした治療が中心になるものと考えています。今後も各地の先生方とホットなディスカッションをしていきたいと思っています。
a0152501_10335363.jpg

# by hiramitsu-hc | 2011-07-14 23:58 | 講演の案内 | Comments(0)

大須の大江戸

大須は、昔ながらの良心的なお店が多く大好きな町です。今回は、矢場トンの近くにある大江戸をご紹介します。このお店はいつ伺っても満員状態で、活気にあふれた居酒屋です。カウンターと4人がけの机が2つ、8人座れる小上がりが1つの小さなお店に、大勢の常連客がわいわいがやがやと楽しそうにお酒を飲んでいます。おでん、どて煮、大皿料理などの居酒屋の定番料理もありますが、大江戸のすごいところは、ウニの入ったオムレツやビーフシチュー(980円で絶品)、黒豚の香草焼など、フレンチで出てくるようなお料理も多く、またどれもすばらしく美味しい点です。聞くところによると、大将がとても勉強熱心らしく、フランス料理や中華料理の勉強も熱心にしているそうです。今回いただいた麻婆豆腐も胡椒と山椒が効いた味わい深い1皿でした。また〆にいただいた特性カレーも是非もう一度食べたい美味しさでした。この美味しさでお腹いっぱい食べて、ビール、ワインもしっかりいただいて、1人5000円くらいのお値段は激安と思います。また行きたいけど、予約がとれるかな?
a0152501_11301031.jpg
a0152501_1147736.jpga0152501_11471532.jpga0152501_11472266.jpga0152501_11472968.jpg






a0152501_11474448.jpga0152501_11475042.jpga0152501_11475782.jpga0152501_1148484.jpg



居酒屋 大江戸
名古屋市中区大須3-8-26
電話:052-251-1951
営業時間:17:00~23:00
定休日:日曜、第2第4月曜
# by hiramitsu-hc | 2011-07-06 23:28 | グルメなお話 | Comments(0)

安くて美味しい白ワイン

夏になると冷たく冷やした白ワインが飲みたくなります。今日は、自宅でグイグイ飲めるくらい超お値打ちな美味しい白ワインを2本ご紹介します。
コノスルヴィオニエ2009年
コノスルは、チリを代表するワインメーカーです。カベルネソービニオンなどの赤ワインも美味しいのですが、私はヴィオニエという白ブドウ品種で作ったこのワインが気に入っています。ヴィオニエ腫は、フランスのローヌ地方でコンドリューというワインで使用されている品種で、トロピカルフルーツのようなフルーティーな香りがする華やかなワインです。このコノスルヴィオニエは、1本(750ml)695円(大曽根のふじみ家にて)と驚きのお値段ですので、デイリーワインとして、自宅で楽しめるお勧めのワインです。
a0152501_175062.jpg

ロバートモンダビ・ウッドリッジ・シャルドネ2009
ロバートモンダビは、カリフォルニアの歴史のあるワインメーカーです。ナパバレーの農園に伺ったことがありますが、広大な畑と綺麗なワイン工場がとても印象的でした。フランスのロスチャイルドとのジョインベンチャーで作られたオーパスワンはあまりにも有名ですが、そんな高価なワインでなくてもこのウッドリッジのシャルドネは、深みのある味わいで典型的なカリフォルニアのシャルドネで、十分楽しめます。1本(750ml)980円(京橋ワイン:ネット販売のみ)と超お買い得価格で、暑い夏にグイグイ飲んでも大丈夫なお値段です。一度お試し下さい。
a0152501_1713417.jpg

# by hiramitsu-hc | 2011-07-05 17:16 | ワインの話 | Comments(0)

割烹都筑

錦3丁目、名古屋国際ホテルの北に新しく移転した割烹都筑はあります。5月に新装開店したばかりのピカピカのお店です。節電とは程遠い寒さの個室で、美味しい割烹をいただきました。お造り、焼き物、煮物、揚げ物とどれも洗練されたお料理で、冷たい生ビールでのどを潤した後に美味しい日本酒をいただきました。日本酒のラインナップはすばらしく、石田屋、十四代、洗心、万寿など超高級な日本酒が勢ぞろいでした。石田屋がいただきたかったのですが、とても高価でしたので、洗心をいただきました。十分堪能させていただけました。
a0152501_1624747.jpg
a0152501_16241512.jpga0152501_1624228.jpga0152501_1624293.jpga0152501_16243643.jpg






a0152501_16244560.jpga0152501_16245129.jpga0152501_16245863.jpg


割烹都筑
TEL 052-972-8277
名古屋市中区錦3-18-31
# by hiramitsu-hc | 2011-07-04 23:18 | グルメなお話 | Comments(0)

ささだ河庄 福岡中洲

博多は今、1年で一番盛り上がる時です。山笠までにはまだ2週間もありますが、中州にはハッピを着た人たちが沢山繰り出しており、みんな酔っ払っています。博多の人たちにとって山笠は、1年で一番大切な年中行事のようです。そんな賑やかな中州の真ん中に『ささだ河庄』はあります。長いカウンターだけの昔ながらのおすし屋さんで、厳しそうな職人気質の大将が真ん中に陣取って仕事をしています。『少し刺身を出しましょうか』と言われましたが、出てくる刺身の種類と量が半端ではなく、家族みんなでいただけるくらいの量がありました。新鮮なねたを豪快に出す、最近では珍しいおすし屋さんだと思いました。またイチジクの揚げ出しは始めていただきましたが、おつゆの味とほのかな甘み重なって絶妙な味わいでした。あまりにおつまみが多く、お鮨は5貫しか食べられませんでした。今回は博多に伺い、貴重なおすし屋さんに伺うことができ満足でした。
a0152501_1755834.jpg
a0152501_17551638.jpga0152501_17552694.jpga0152501_17555028.jpga0152501_17555887.jpg






a0152501_17561413.jpga0152501_1756245.jpga0152501_1756322.jpga0152501_17564043.jpg






a0152501_175657100.jpga0152501_1757516.jpga0152501_17571332.jpga0152501_17572148.jpg






ささだ河庄
TEL 092-281-3410
住所 福岡県福岡市博多区中洲2-7-8
# by hiramitsu-hc | 2011-07-02 23:58 | グルメなお話 | Comments(0)
line

講演会のお知らせや、日々の思う事等を書いていきます。


by hiramitsu-hc
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite