平光ハートクリニック

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名古屋市南区にある循環器内科・内科・小児科の平光ハートクリニック
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平光ハートクリニック 院長 平光伸也のブログ  hiramitsu.exblog.jp

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麻布十番の暗闇坂の宮下

麻布十番の暗闇坂に宮下はあります。ビルの地下にひっそりとお店があり、まさに隠れ家のようなお店です。店内にはカウンターと個室があり、今回は個室でいただきました。お料理は、一つ一つ丁寧に作られている印象で、季節柄、土瓶蒸しや松茸ご飯などの松茸のお料理が沢山出されました。店内はとても落ち着いた雰囲気で、ゆっくり食事を楽しむことができました。グラスのシャンパーニュと、日本酒は山形の山形正宗、奈良の梅の宿などをいただきました。東京には、感じのいいお店が沢山ありますね。
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暗闇坂宮下 麻布十番店
東京都港区元麻布3-12-1 アーベストコート B1F
03-3402-2655
by hiramitsu-hc | 2011-10-29 23:00 | グルメなお話 | Comments(0)

第2回DRI Special Meeting 2011

 平成23年10月29日にシェラトン都ホテル東京にて、第2回DRI Special Meeting 2011が開催されました。この会は、全国の循環器内科、腎臓内科の専門医の先生方が100名近く集まられるスペシャリストの研究会です。まず市原先生からプロレニンについて、とても詳しいレクチャーをいただきました。我々はレニンにばかり気をとられていましたが、どうもプロレニンが高血圧や動脈硬化の病態に大きな影響を与えているらしく、その作用がとてもよく理解できました。先生は長い間慶応大学でレニンアンジオテンシン系の研究をされたこの道のスペシャリストですが、本年度から女子医大の主任教授に就任されました。今後の更なるご活躍が期待されます。
 私は、臨床面の講演をさせていただきました。市原先生のお話の後でしたので、我々のデータも理解されやすかったのではないかと感じました。今回の研究会の一番の特徴は、8名づつの先生が13のテーブルに分かれて、それぞれに心不全、糖尿病、高齢者を合併した高血圧の治療がテーマとして与えられ、ディスカッションを行った後に、皆さんに発表していただくという、ワークショップのような形式がとられました。各テーブルともとてもディスカッションが盛り上がり、有意義な研究会となりました。3時間近くの長い会でしたが、皆さんとても熱心に勉強されていました。

PROGRAM
Opening Remarks
東京大学大学院医学系研究科内科学教授 藤田敏郎先生
Special Lecture 1
座長:横浜市立大学大学院医学研究科病態制御内科学教授 梅村 敏先生
演者:東京女子医科大学高血圧・内分泌内科主任教授 市原淳弘先生
『(プロ)レニン受容体の構造からみた機能』
Special Lecture 2
座長:日本大学医学部教授・同総合検診センター所長 久代登志男先生
演者:平光ハートクリニック 平光伸也
『高血圧患者に対するアリスキレンの有用性ー循環器内科医によるFOCAL研究の結果を含めてー』
Discussion & Summary
ファシリテーター:川崎医科大学腎臓・高血圧内科学教授 柏原直樹先生
Closing Remarks
東京大学大学院医学系研究科内科学教授 藤田敏郎先生
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すばらしい先生方と一緒に研究会に参加できてとても光栄でした。
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by hiramitsu-hc | 2011-10-29 21:12 | 講演の案内 | Comments(0)

第42回全国学校保健・学校大会

平成23年10月29日に静岡市にて第42回全国学校保健・学校大会が開催されました。私は始めてこの会に参加しましたが、とても盛大が大会でした。まず祝辞に驚きます。日本医師会長、文部科学大臣、静岡県知事、静岡市長、静岡県医師会長など、偉い方が勢ぞろいされていました。私は、午前中に開催された第1分科会 【からだ・こころ (1)】 心臓検診・腎臓検診で、愛知県医師会のお仕事である『愛知県立高校学校検診における血圧値-血圧カットオフ値の提案-』を発表させていただきました。会場から私の発表に対して「それでどうなったの?」と質問があり、返答に苦しみました。地味なお仕事ですが、子供たちの健康を守るために、今後も学校保健の仕事にも取り組んで生きたいと思っています。
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by hiramitsu-hc | 2011-10-29 16:41 | 講演の案内 | Comments(0)

Parisの娘からの便り2、ディズニーランドパリ

 パリにいる娘からディズニーランドパリの写真が届きました。ちょうど今は、ハロウィンの時期なのでディズニーランド中がかぼちゃだらけですね。今週は大学が休みらしく、ディズニーランドだけではなく、リヨンやスイス国境近くの町まで足の伸ばすようです。いいな~。
 また、パリではよくお友達を呼んで自宅でワイン会をするようです。その際のワインの写真も送られてきましたが、ワインのことは全くわからないと思いますが、コントドボギュエのシャンボールミュジニーなど飲ませていただいたようです。羨ましい~。楽しそ~。
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by hiramitsu-hc | 2011-10-28 14:21 | 趣味のお話 | Comments(0)

美濃加茂市脂質異常症フォーラム

平成23年10月27日、シティーホテル美濃加茂で美濃加茂市脂質異常症フォーラムが開催されました。この会は、木沢記念病院内分泌代謝内科の高見和久先生が企画された研究会です。市内でご開業の先生が20名以上集まられました。柳瀬先生からは、エゼチミブの糖代謝に及ぼす好影響について、詳しくご説明がありました。私たちのデータも全く同様で、エゼチミブは糖代謝をよく改善する薬剤であると感じています。今後は、メタボリック症候群や脂肪肝、糖尿病を合併した脂質異常症に投与されるようになると考えられます。

症例発表
座長:木沢記念病院内分泌代謝内科 高見和久先生
演者:木沢記念病院内分泌代謝内科 柳瀬匡宏先生
 『2型糖尿病合併脂質代謝異常患者におけるエゼチミブの有用性』
 -当院における自験例を中心に-
特別講演
座長:木沢記念病院内分泌代謝内科 高見和久先生
演者:平光ハートクリニック 平光伸也
 『脂質異常症のテーラーメード治療』
 -コレステロール吸収と合成の制御を考慮して-
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by hiramitsu-hc | 2011-10-27 22:56 | 講演の案内 | Comments(0)

第10回リフレッシュ!プライマリケア塾

平成23年10月26日に春日井市にて第10回リフレッシュ!プライマリケア塾が開催されました。この会は、春日井市でご開業されていたり、病院に勤務されている女性の先生だけで結成されている勉強会です。若い先生からベテランの先生まで20名以上が集まられました。私は、『心血管イベントの抑制を考慮して降圧薬を使い分ける』~ARBの配合錠の使い方を含めて~の演題で、講演させていただきました。男性の先生方が多いいつもの会とは違って、とてもフランクで和気藹々とした雰囲気が印象的でした。最近は、医学部の学生さんも40%近くが女性ですので、このような研究会も沢山企画されるようになるのかもしれませんね。今日は、カメラを忘れたため、美しい女医さんたちの写真を掲載することができず、残念でした。
by hiramitsu-hc | 2011-10-26 22:00 | 講演の案内 | Comments(0)

心不全・心機能CLUB2011Autum

Heart Failure/Cardiac Function CLUB 2011 Autumn


10月25日マリオットアソシアホテルにて心不全・心機能CLUB2011Autumが開催されました。この研究会は、若い先生方に心不全や心機能について勉強していただく機会を作りたいと考え、名大、名市大、三重大、藤田保健衛生大、愛知医大の循環器内科で心不全を担当している医師が集まり、Novartisの主催で開催している研究会です。若い先生の出席がとても多く、毎回ほぼ満席となります。
今回のテーマは『肺高血圧』で、Keynote Lectureは名市大の武田先生にお願いしました。武田先生は、大変多くの肺高血圧症の治療をされているエキスパートで、我々が知らない新しい情報を沢山教えていただけました。久しぶりに目からうろこが落ちる思いでした。またトヨタ記念病院から、重症なPHの患者様をPCPSを用いて救命された症例をご紹介いただきました。肺高血圧症は、様々な治療を施してもなかなか救命できない患者さんが多いので、今後新しい治療法の開発が大切であると思われます。今回は、肺高血圧の新しい治療法に迫れる内容の研究会でした。本当に有意義な時間をすごすことができました。
次回のHeart Failure/Cardiac Function CLUB 20112 Springは2012年2月28日に予定されており、成人の先天性心疾患について検討する予定です。皆さんのご参加を期待しております。


Heart Failure/Cardiac Function CLUB 2011 Autumn

Key Note Lecture
『テーマ:肺高血圧』
座長:平光ハートクリニック 平光伸也
演者:名古屋市立大学医学部循環器内科 武田 裕 先生

Case 1 『PCPSおよびフローランにて救命しえた遺伝性肺高血圧症の一例』
座長:名古屋市立大学医学部循環器内科 大手信之 先生
演者:トヨタ記念病院循環器内科 三宅裕史 先生

Case2 『先天性胆道閉鎖症術後の肺高血圧症の二例』
座長:名古屋市立大学医学部循環器内科 福田英克 先生
演者:藤田保健衛生大学循環器内科 伊藤義浩 先生

Case3 『MCTDを合併した若年女性の肺高血圧症』
座長:三重大学医学部循環器内科 土肥 薫 先生
演者:名古屋大学医学部循環器内科 島津修三 先生
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by hiramitsu-hc | 2011-10-25 23:13 | 講演の案内 | Comments(1)

割烹かわとみ

今池北の桜通りを北に入ったところに、割烹かわとみはあります。 以前から何回か伺ったことがありましたが、今回はワインを持ち込ませていただき、和食とワインを楽しませていただきました。このお店は、本店と離れがあり、今回は離れにお邪魔しました。10名ほど座れる1室のみの離れで、私たちのような騒がしいお客はとても安心してワイワイガヤガヤと楽しむことができます。かわとみは、お魚が本当に美味しいお店です。今回もマゴチの薄造りは絶品でした。また松茸の土瓶蒸し(中身の写真撮り忘れ)もすばらしい味わいでした。味がしっかりしているので、シャンパーニュや白ワインにも負けておらず、十分味わえました。さわらの焼き物、秋のきのこのてんぷらは、オボンクリマのピノノワールといただきましたが、すばらしいマリアージュでした。この他にも、愛知の九平次、山形の出羽桜などの日本酒もいただきました。みんなでワイワイ騒ぎながら沢山写真を撮りましたが、とても恥ずかしくてブログに載せれないような写真もありました。


カブのスープは、完全にすりつぶされていないので、カブの食感が楽しめました。
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マゴチの薄作りはポン酢につけていただきましたが、絶品でした。
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松茸の土瓶蒸しはすばらしい香りと味わいでした。中身の写真は撮り忘れ
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トマトとイチジクが上手に味付けされていました。
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さわらの焼き物は、ピノノワールにも負けない味わいでした。
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茶碗蒸しの上には香ばしく焼かれたイワシが乗せられていました
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秋のきのこのてんぷらは、パリパリの食感で、季節を感じました。
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いつも臨床研究を支えてくれているスタッフ一同に感謝しています。
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皆さんとてもお酒が強く、今回は、この6本のワインと日本酒8合、生ビール8杯をぺろりと飲んでしまいました。
皆さん明日は、必ず休肝日にしてくださいね。
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割烹かわとみ
TEL 052-732-2052
名古屋市千種区内山1-20-22
定休日 日曜日
by hiramitsu-hc | 2011-10-22 23:22 | グルメなお話 | Comments(0)

第1回豊橋ライブデモンストレーションコース

 2011年10月20日~22日に、豊橋ハートセンターの鈴木孝彦先生が会長を努められ、第1回豊橋ライブデモンストレーションコースがホテル日航豊橋で開催されました。地方会くらいの規模かと考えていましたが、会場には全国から1200名もの先生方が集まられており、全国学会規模の盛大な学会でした。インターベンションは、循環器領域の花形であり、今後も需要が増す治療ですので、全国からこれだけの先生方が集まられるのでしょう。また鈴木孝彦先生は、日本を代表する世界に誇れる先生です。今回の学会のプログラムや、ライブの内容を拝見すると、臨床の現場で求めらるニーズが幅広く網羅されており、感銘を受けました。今後もこの学会はさらに発展することと思います。
 今回私は、コーヒーブレークセミナーの『PCIとβ遮断薬』の座長をさせていただきました。講演は、横浜新都市脳神経外科病院循環器内科部長の芦田和博先生から、『虚血性心疾患、特に労作性狭心症の治療は、PCIで完結できるか?』という演題でご講演いただきました。様々な病態別に沢山のエビデンスをご紹介いただき、β遮断薬の有用性を解説していただきました。また心筋梗塞後のβ遮断薬の有用性を検討した自験例のデータ(ESC 2010ストックホルムで発表)もご紹介いただきました。日本では、虚血性心疾患にβ遮断薬が投与される機会が非常に低いのが現状です。今後は、本剤をもっと多用すべきであると感じました。
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by hiramitsu-hc | 2011-10-22 15:05 | 講演の案内 | Comments(0)

第31回日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会

 藤田保健衛生大学循環器内科の森本紳一郎教授が会長を努められる第31回日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会が、10月21日、22日の2日間、名古屋駅前のウインク愛知で開催されました。全国から、呼吸器内科、循環器内科、眼科などサルコイドーシスに関係する科の専門医の先生方が200名近く集まられ、活発なディスカッションが繰り広げられました。特に22日のシンポジウム『サルコイドーシスをいかに診断するか?』は、ディスカッションが白熱しすぎて時間が大幅にオーバーしたため、一時中断、仕切り直しという異例の状態となりました。サルコイドーシスのように原因が未だ不明で、診断も難しい疾患は全国の先生方もとても興味があられるようで、深いディスカッションが行われました。私も大学在学中は、サルコイドーシスの症例にはとても難渋しました。早く、本症の原因が明らかとなり、予後が改善することを願っています。
 今回私は、ランチョンセミナー2で『長期予後を考慮して心不全を治療する~ANP,β遮断薬の使い方を含めて~』の演題で、講演させていただきました。心サルコイドーシスは、重症な心不全を生じますので、参加された先生方にも深く関係する病態であるとの考えで、森本教授から講演の依頼をいただきました。会場には、榊原記念病院(前慶応大学循環器内科准教授)の吉川 勉先生も参加されており、興味深いご質問をいただきました。先生は、私が長年目標としてきた心不全の大家であるため、とても光栄でした。
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by hiramitsu-hc | 2011-10-22 13:44 | 講演の案内 | Comments(0)
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講演会のお知らせや、日々の思う事等を書いていきます。


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