平光ハートクリニック

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名古屋市南区にある循環器内科・内科・小児科の平光ハートクリニック
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平光ハートクリニック 院長 平光伸也のブログ  hiramitsu.exblog.jp

カテゴリ:ワインの話( 32 )

我が家でのワイン会

いつもお世話になっている循環器内科の先生方とのワイン会も毎年恒例となりました。今回は、世界五大シャトーを飲む会の第4回目で、シャトームートン・ロートシルトをいただきました。岐阜のグランシェフから旬の黒トリュフを仕入れて、トリュフ一杯の贅沢ピザもいただきました。循環器疾患の治療、研究会の開催など、色々有意義な情報を教えていただくことができました。皆さんで美味しいワインをいただきながら、楽しい時間を過ごすことは本当に楽しいですね。今から来年が楽しみです。

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by hiramitsu-hc | 2016-12-23 16:46 | ワインの話 | Comments(0)

我が家でのワイン会

平成27年12月23日に、毎年恒例の我が家でのワイン会を開催しました。名古屋大学の室原教授、名市大の大手教授、藤田保健衛生大学坂文種病院長の井澤教授、三重大学・大西内科ハートクリニックの大西先生がご夫妻でいらしてくださいました。楽しいお話を伺いながら、循環器内科の最新の情報を沢山教えていただきました。今年も沢山のワインをいただきましたが、お肉に合わせてラトウール1978年をいただきました。37年経過した熟成感あふれる素晴らしいグランバンでした。2年前はラフィット1990を、昨年はオーブリオン1996を頂いたので、来年、再来年で、ムートン、マルゴーをいただこうと思っております。このワイン会の当面の目標は、世界5大シャトーの制覇です。

フレッシュトリュフを取り寄せ、トリュフたっぷりのピザを作りました。
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部屋中にトリュフの香りが広がり、おいしいピザでした。
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ステーキはいつものようにブリストル風で焼きました。ラトウールによく合いました。
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Louis Roederer Bruit Nature Philippes Strack Model 2006
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Jacques Selosse Initial
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Peter Michael Sauvignon Blanc L Apres-Midi 2003
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Vosne-Romane Les Charmes 2006 Domaine Meo-Camuzet
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Chateau Latour 2002
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by hiramitsu-hc | 2015-12-23 18:37 | ワインの話 | Comments(0)

MUSIGNY 1945年 生涯忘れられないワイン

山口の小野史郎先生は、有名なワイン愛好家です。今回は、何と20世紀1番と言われている世紀のビンテージ1945年のMUSIGNYをご馳走になりました。このワインは、エチケットも全くなくなってしまっており、作り手を確認することもできません。口のアルミキャップにベリーズ・ブラザーズ&ラッズと書かれており、どうやらベリーズ・ブラザーズ&ラッズが手に入れたワインにアルミシールを貼って保管されていたワインのようです。首にMUSIGNY BB&Rと手書きで書かれたラベルがぶら下がっているだけです。小野先生は、古いワインなのでコルクが古くて抜栓できないのではないかと心配され、わざわざ古酒専用のワインオープナーを購入されて、ワイン会に臨まれました。器用な手つきで丁寧にゆっくりと時間をかけてコルクを抜いていただけました。しかしコルクはボロボロで、やはり作り手を確認することはできませんでした。ベリーズ・ブラザーズ&ラッズを信用するしかないワインです。
 肝心なワインの方ですが、抜栓と同時にピノノワールの芳醇な香りが部屋中に拡がりました。グラスに注ぐと色はまだルビー色に近く、しっかりとした感じでした。オーッ、このワインはまだ元気いっぱいですよ。味わいは、アルコールを感じないほどよく熟成していましたが、まだ果実味が感じられ、とても70年前のワインとは思えない素晴らしい味わいでした。凄い、凄すぎる!一体、誰が作ったMUSIGNYなんだろう。余計に知りたくなってしまいました。私が今までにいただいた古酒の中で、間違いなく一番美味しいワインでした。生涯、思い出に残るワインには、なかなか出会えませんが、今回は本当に素晴らしい出会いができました。小野先生、ごちそうさまでした。
 しかし終戦の年に生まれたワインを、終戦70周年目の今年にいただけたのは、何かのご縁だと思います。日本が、絶対に戦争に参加しないことを皆さんで祈りながら、ワインをいただきました。永遠に日本が平和でありますように。
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by hiramitsu-hc | 2015-11-18 23:59 | ワインの話 | Comments(0)

第6回ラーモニーに感謝を捧げるワイン会

平成27年8月12日に、毎年恒例の『第6回ラーモニーに感謝を捧げるワイン会』を開催しました。今回は、いつも患者様をお世話になっている藤田保健衛生大学の先生方をはじめ、20名以上の方が参加され、盛大なパーティーとなりました。山村シェフが、牛ヒレ肉を使ってタルタルステーキを作ってくださいました。これが絶品で、ワインによく合いました。またトリュフをたっぷり乗せたピザを何枚も焼いて、みんなでお腹一杯になるまでいただきました。皆さんに多くのワインを持ち寄っていただき、ダブルマグナムサイズのワインまで含めて、21本分のワインをいただきました。有意義な情報交換も出来ましたし、とっても楽しい時間を過ごすことができました。

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山村シェフが直々にお料理を作ってくださいました。
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マダムや安田さんはキャビアとサーモンのオードブルを作ってくださいました。
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タルタルステーキ、最高でした。
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キャビアも贅沢にいただきました。
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トリュフたっぷりのピザの香りが素晴らしかったです。
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フォアグラのパテは、ココナッツの甘味が加わり、甘口のワインによく合いました。
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直美さんが、上手にワインをサーブしてくださいました。
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今回の木村先生のカレーは、豆のカレーとラム肉のカレーの2種類がいただけました。
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みなさんとても酔っ払っていました。
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Champagne
 Hirameki Methode Traditionnelle 2 bottles Dr Kato
Henriot Millesime 1996 (Magnum) Hiramitsu
Bollinger La Grand Annee 2004 2 bottles Hiramitsu
Vin Blanc
Vie di Romans Chardonnay 2011 (Double Magnum) Prof Maeda
Terlan Gewurztraminer Lunare 2010 (2 bottles) Dr Sobue
Kisler Trenden Roadhouse Sonoma Coast 2011 (Magnum) Dr Hachiya
Vin Rouge
Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Rouge 2013 Mr Yasuda
Pio Serare Barolo 1997 (Magnum) Ornato Hiramitsu
Percarlo 2005 (Magnum) Hiramitsu
Chateau Leoville Las Cases 1993 (Magnum) Dr Mishima
Dessert Wine
Chateau Dyquem 1999
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by hiramitsu-hc | 2015-08-12 22:33 | ワインの話 | Comments(0)

1000円台で満足できる白ワイン

ジャン・マルク・ボワイヨは、ピリニーモンラッシュの有名な作り手です。このワインは、ボアイヨが、ラングドックルーションで作っている非常にリーズナブルなワインです。ルーサンヌが95%、ヴィオニエが5%のセパージュですが、黄金色で濃厚で、ねっとりとした味わいです。ラックコーポレーションでは4000円の定価をつけていますが、ネットでは1500円前後で手に入ります。しかし今後は、値上がりが予測されます。是非、一度飲んでみてください。きっと満足していただけると思います。 

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ドメーヌ レ・ロケ ジャン・マルク・ボワイヨ 
味わい 辛口
色 白
ヴィンテージ 2012
産地 フランス ラングドック VdPヴァン・ド・ペイ・ドック
品種 ルーサンヌ 95%、ヴィオニエ 5%
by hiramitsu-hc | 2015-05-30 12:00 | ワインの話 | Comments(0)

2000円台で感動できる白ワイン

またお値打ちで、美味しいワインに出会いましたので、ご紹介します。イタリアのソアーベで有名な作り手のジーニが作り出す『ソアヴェ・クラシコ・ラ・フロスカ2012年』です。通常のソアーベは、透明でさっぱりとした軽い口当たりのワインが多いのですが、このワインは、黄金色でトロリとしたとても深みのあるワインです。辛口ワインですが程よい甘みがあり、かなりレベルの高いワインです。ソアーベで有名なピエロパンのラロッカに匹敵する素晴らしいワインだと思います。是非、お試しください。

ソアヴェ・クラシコ・ラ・フロスカ2012年
イタリア・ヴェネト産
D.O.C.ソアヴェ・クラシコ
葡萄品種:ガルガーネガ100%
熟成:ステンレスタンクと228Lの樽を併用して、8カ月熟成。
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by hiramitsu-hc | 2015-05-22 17:28 | ワインの話 | Comments(0)

1000円以下で楽しめる白ワイン、飲み比べ

先日、ホノルルのマーケットに4.9ドル(588円)のシャルドネが並べられており、ずいぶん良く売れていました。日本でも調べてみると、何とアメリカと同じ値段の580円で売られているではありませんか。早速購入して、試してみました。香りはパッションフルーツのような爽やかな香りで、濃厚ではありませんがバランスのとれたシャルドネでした。1本580円なら、ビールと変わらないくらいの値段です。普段飲みなら、十分楽しめる白ワインだと感じました。以前日本には、高級ワインばかりが輸入されていましたが、本国の人たちは、これくらいの値段で美味しいワインを飲んでいるのでしょうね。

フォックス・ブルック・シャルドネ2012 (カリフォルニア)
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さて、もう1本はフランスのロワール地方のシャルドネです。フォックスとは違って、レモンなどの柑橘系を感じるキリリとした酸味が特徴です。上品で和食にもあうワインだと感じました。こちらも驚きの780円という安さです。毎日飲んでしまいそうなリーズナブルなワインでした。是非、お試しください。

キウイキュベ・シャルドネ2012 (フランス)
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by hiramitsu-hc | 2015-04-05 16:24 | ワインの話 | Comments(0)

お花見に合うワイン

お花見には、お酒が欠かせません。寒い夜だと熱燗もたまりませんが、ポカポカした昼間であれば、冷たく冷えたワインも良いのではないかと思います。本日は自分が一番お花見に合うと思っているワインをご紹介します。アルザスの異色の作り手マルクテンペの『ローズソヴァージュ2011』です。マルクテンペは、リーズナブルなワインを提供する優れた作り手ですが、このロゼワインは特に気に入っています。通常ロゼワインは、ピノノワールで作られますが、ローズソヴァージュはピノノワール70%とピノグリ30%で作られているので、深みと甘みが強い味わいに仕上がっています。私はあまりロザワインは頂きませんが、このワインはいかつい顔のおじさんが作ったとは思えないくらいエレガントな味わいで、とても気に入っています。しかし1年に1回だけの限定入荷ですし、毎年作られているワインではなく、ピノノワールが赤ワインにされた年は登場しないようです。2012年、2013年は作られなかったと聞いていますので、2011年を見つけたら購入したほうがよさそうです。今日は、春を感じながらローズソヴァージュを頂きます。
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by hiramitsu-hc | 2015-03-29 10:16 | ワインの話 | Comments(0)

KENZO ESTATEの紫鈴

KENZO ESTATEは、ゲームソフトで有名なカプロンの創設者である辻本憲三さんが、カリフォルニアに設立された素晴らしいワイナリーです。私は一度も頂いたことがありませんでしたが、先日シンジコガでのワイン会で、グルメで有名なメイワの谷口さんにご馳走になりました。ワインはとても濃厚で、ドライフルーツのような香りが印象的でした。また濃いだけでなくバランスがよく、その味わいに驚かされました。谷口さんは、古くからこのKENZO ESTATEの紫鈴に注目されており、毎年何本か購入されていたそうです。今回、その貴重なコレクションから紫鈴の2005年、2006年、2007年の3本をいただきました。この素晴らしいプレゼントにびっくりです。もう少しセラーで寝かせて、ゆっくりと味わわせていただきたいともいます。谷口さん、ご馳走様です。
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by hiramitsu-hc | 2015-03-08 09:36 | ワインの話 | Comments(0)

2000円台で感動できる赤ワイン

安くて感動できる赤ワインには、なかなか巡り合えません。今回ご紹介する『シャトー・サン・ドミニク』は、世界5大シャトーのシャトー・ラフィット・ロートシルトの一族により作られている由緒正しいワインです。ですからワインのエチケットには、ラフィットの5本の矢の紋章が刻まれています。また醸造責任者は、サンテミリオンのシンデレラワイン、ルパンを作り出したミシェル・ロランが担当しています。これだけ良い条件が揃ったワインで、2500円と超お値打ちなワインは滅多にないと思います。特に2009年はビンテージが良いので、更にお買い得な感じがします。色はルビー色ですが、濃厚過ぎず、今まさに飲み頃となっています。
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by hiramitsu-hc | 2015-02-26 21:20 | ワインの話 | Comments(0)
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講演会のお知らせや、日々の思う事等を書いていきます。


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