2026年4月4日に札幌市にて『ARNI Summit in Hokkaido ~日常臨床でどう生かすか?ガイドライン改訂のポイント~』が開催されました。今回は、ハイブリッド形式手開催されましたが、会場とWEBを含めて100名以上の先生がご参加され、札幌市では最大級の講演会となりました。初めに北大糖尿病内科のトップであられる中村先生から、最近の糖尿病治療について、素晴らしい講演を拝聴することができました。私は、開業医の立場から、心不全を予防するための高血圧治療について、ナトリウム利尿ペプチドを意識した高血圧治療の演題名で講演させていただきました。多くのご質問をいただき、とえと盛況な研究会となりました。
開会の辞:旭川医科大学内科学講座内分泌・代謝・膠原病内科学分野教授 野本博司先生
講演1
座長:帯広厚生病院副院長 高橋 亨 先生
演者:北海道大学病院糖尿病・内分泌内科准教授・診療科長 ダイアベティスマネージメントセンターセンター部長 中村昭伸先生
『糖尿病診療における包括的管理の重要性』
講演2
座長:札幌医科大学医学部内科学講座循環病態内科学分野教授 古橋眞人先生
演者:平光ハートクリニック平光伸也
『ナトリウム利尿ペプチドを意識した高血圧治療~JSH2025の改訂点を含めて~』