2026年2月14日に奈良県香芝市にて『地域で支える循環器診療~病院連携の会~』が開催されました。この会は、香芝生喜病院が病診連携の目的で開催された研究会で、院内の会議室からハイブリッド形式で配信されました。初めに香芝生喜病院循環器内科の石川先生より、見逃しがちな潜在性の狭心症患者さんの診断について、興味深いお話を拝聴することができました。私は、開業医の立場から心不全発症予防の重要性に注目し、高血圧治療におけるARNIの有用性についてご紹介させていただきました。ディスカッションも盛り上がり、有意義な時間を過ごす事ができました。
地域で支える循環器診療~病院連携の会~
開会の挨拶
香芝生喜病院循環器内科部長 中川将志先生
一般講演
座長:医療法人博友会みちのクリニック理事長 道野博史先生
演者:香芝生喜病院循環器内科副部長 石川裕敏先生
『その息切れ、見逃していませんか?~紹介すべき循環器疾患の見極めポイント~』
特別講演
座長:香芝生喜病院循環器内科部長 中川将志先生
演者:平光ハートクリニック平光伸也
『ナトリウム利尿ペプチドを意識した高血圧治療~JSH2025の改訂点を含めて~』
