令和3年7月29日に豊橋市にて『東三河動脈硬化性疾患予防カンファランス』が開催されました。この会には、身が染み川の有名な循環器内科の先生が一同に集まられ、盛況な研究会となりました。LDLが冠動脈疾患の発症に深く関与していることは明白ですが、LDLを下げらだけでは心筋梗塞を十分に減らすことはできません。次のターゲットとしてレムナントを含めたTGが注目されています。今回は、循環器内科のスペシャリストの先生方から、沢山のお話を伺うことができました。大変勉強になりました。
東三河動脈硬化性疾患予防カンファランス
総合司会:豊橋ハートセンター副院長 松原徹夫先生
特別講演
演者:平光ハートクリニック 平光伸也
『高TG血症患者に対するペマフィブラートの有用性~スタチンとの併用効果に関する検討~』
テーマライブ
テーマ:中性脂肪の治療 ~私はこのように捉える~
1 TG管理: 蒲郡市民病院院長補佐兼循環器部長 石原慎二先生
2 Small Dence LDL: 豊橋市民病院副院長循環器内科第一部長 成瀬賢伸先生
3 糖尿病とメタボ: 愛知厚生連渥美病院副院長循環器内科 三谷幸生先生
4 二次予防: 豊川市民病院診療部長兼循環器内科主任部長 鈴木 健 先生
5 薬剤介入: 国立病院機構豊橋医療センター第一診療部長循環器科 横家弘一先生