平成31年1月27日に豊橋市にて『平成30年度愛知県かかりつけ医こころの健康対応力向上研修会』が開催されました。この会は、藤田医科大学の同級生である内藤 宏教授を始め、丸山先生、宮崎先生、木村勝智先生など多くの先生方が、全国で開催されている有名な勉強会です。現在、わが国には300万人のうつ病患者さんがいるといわれていますが、精神科医は1.5万人しか見えません。またうつ病の患者様の90%以上が、最初に内科を受診するといわれています。したがって、今後は我々のようなかかりつけ医がうつ病を正しく診断して治療しなければならない時代を迎えたということです。しかし我々内科医は、どうも精神疾患の診断、治療は苦手です。今回のセミナーは、実地医家が正しくうつ病を診断、治療できるようになるために開催されたセミナーです。6名のグループに分かれて、ワークショップのように進行されたので、しっかり参加できました。ぷ江r前テーションも美しくて素晴らしくて感銘を受けました。私は3回目の参加でしたが、毎回グレードアップされており、発見の多い研修会でした。


