平成27年2月21日に、名古屋市にて『心血管疾患と高尿酸血症フォーラム』が開催されました。今回は、尿酸値と心血管疾患との関係に関する内容でした。味岡先生からは、自験例におけるフェブキソスタットの有用性について、詳しくお話いただきました。筒井先生からは、多くのエビデンスを元に、高尿酸血症が心不全に与える影響についてご紹介いただきました。また、筒井先生と室原先生が現在企画中の臨床研究に関してもご紹介されました。今まであまり重要視していなかった高尿酸血症の重要性をしっかり教えていただきました。
心血管疾患と高尿酸血症フォーラム
座長:名古屋大学大学院医学研究科循環器内科学教授 室原豊明先生
Session1
演者:公立陶生病院循環器内科副院長 味岡正純先生
『当院循環器内科外来におけるフェブリクの使用経験』
Session2
演者:北海道大学大学院医学研究科循環病態内科学教授 筒井裕之先生
『心不全における高尿酸血症~どう治療すべきか?~』

