平光ハートクリニック

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名古屋市南区にある循環器内科・内科・小児科の平光ハートクリニック
真心のこもったハートフルな医療を提供します

平光ハートクリニック 院長 平光伸也のブログ  hiramitsu.exblog.jp

あさくら(フランス料理)

東区高岳の『あさくら』で、私の心不全グループの若手医師たちとクリスマス会を開催しました。このお店は1日ランチ1組、ディナー1組だけの完全予約制のフレンチレストランです。今回は、下記のワインを持ち込ませていただきましたが、お料理はそのワインに合わせて、作っていただきました。旬の食材を使用したそれはそれはすばらしいお料理です。まず天然の帆立貝を使用した2種類のオードブルが出されました。1皿目は、生の帆立貝と、大根、かぶら、塩昆布で合わせたサラダ仕立てのオードブルで、とても爽やかな味わいで、ボランジェのロゼにぴったりでした。2皿目は、少しだけ焦げ目を入れたホタテにマスタードソースがかけられたオードブルで、ラブノーのシャブリと一緒にいただきました。小鹿のローストにはびっくり。ジビエの鹿肉がこんなに柔らかくて、美味しいものだとは思いませんでした。とても上品な味わいで、シャトーヌッフドパーフと抜群の相性でした。メインはあさくら定番の雌処女牛ヒレ肉です。2ヶ月間熟成した肉の周りの部分はほとんど廃棄してしまい、真ん中の部分だけをローストしたステーキで、全く線維を感じさせないフワーとしたやわらかいヒレ肉です。アミノ酸がたっぷり染み出しており、うまみが凝縮されている感じでした。最高の味わいでした。アンリグージョのニュイサンジョルジョとあわせていただきました。満足。デザートは、イチゴのスープでした。とても滑らかで味わいは爽やか。チーズのクリームソースと合わさると深い味わいに返信します。これは美味しい。全てお料理をいただいても胃にもたれず、体に優しいフレンチだと感じました。
MENU
北海道・根室海峡産・天然殻付き活け帆立貝(4~5年物)
 1品目 食感と甘みを楽しんでいただくため、塩昆布風味で
 2品目 香ばしく焼き霜にし、マスタードソースをかけて
北海道産・狩猟蝦夷鹿(雌小鹿)
 蝦夷鹿のロース肉の中心部分だけをしっかりと焼き上げます
 赤ワインと蝦夷鹿をふんだんに使用し、長時間かけて濃厚なソースとご一緒に
16年間漬け込んだ自家製ラムレーズン
 濃厚なラムレーズンを使用したカナッペ
滋賀県・板谷博己さんが育てた近江牛のヒレ肉
 ~A5ランク・雌処女牛・29ヶ月飼育・56日間自家熟成~
信州産・ふじリンゴのシャーベット
愛知産・とちおとめ・静岡産・章姫
 スペイン産・サフラン風味のすっきりしたスープ、マスカルポーネのチーズクリームと供に
エスプレッソと小菓子
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by hiramitsu-hc | 2011-12-21 23:05 | グルメなお話 | Comments(0)
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