2026年3月8日に、東京お台場にて『糖尿病関連腎臓病治療の4pillarsを考える会』が開催されました。全国から150名のスペシャリストの先生方が集結され、盛大が研究会が開催されました。今回は、糖尿病性腎症の早期診断、早期治療を行うことにより心血管イベントを抑制し、元気で長生きしていただくことを目的とし、MRAのフィネレノンをどのように活用できるかが真剣にディスカッションされました。今後は、アルブミン尿を減らし、腎機能が悪化しないように管理することがいかに重要であるかが実感できました。
糖尿病関連腎臓病治療の4pillarsを考える会
特別講演
座長:愛知医科大学医学部内科学講座糖尿病内科教授 神谷英紀先生
演者:国立健康危機管理研究機構国立国際医療センター糖尿病総合診療センター長/第一糖尿病科医長 坊内良太郎先生
『2型糖尿病患者の腎臓を守る治療戦略~ケレンディアの可能性~』
ショートレクチャー
講演1
座長:医療法人社団和水会原口内科・腎クリニック院長 原口和貴先生
演者:雨宮内科医院副院長 田中 翔 先生
『かかりつけ医の闘病病治療と腎保護療法』
講演2
座長:雨宮内科医院副院長 田中 翔 先生
演者:平光ハートクリニック平光伸也
『2型糖尿病合併慢性腎臓病の早期発見、早期治療~フィネレノンに期待すること~』
講演3
座長:平光ハートクリニック平光伸也
演者:医療法人社団和水会原口内科・腎クリニック院長 原口和貴先生
『腎臓内科の立場から』

