2025年12月10日に名古屋市にて『心不全治療を考える』が施行されました。北田修一先生から心不全に対するfantastic fourの導入のコツをわかりやすく解説いただきました。ディスカッションでは、藤田医科大学と名市大から興味深い症例の提示がありました。2例とも絶妙な治療が施されており、両病院のレベルの高さがうかがえました。名古屋地区の大学病院の心不全治療のレバルはかなり高いと実感し、嬉しくなりました。
心不全治療を考える
講演1
座長:名古屋市立大学循環器内科学行使 北田修一先生
演者:平光ハートクリニック平光伸也
『ナトリウム利尿ペプチドを意識した高血圧治療~JSH2025の改訂点を踏まえて~』
講演2
座長:平光ハートクリニック平光伸也
演者:名古屋市立大学循環器内科学行使 北田修一先生
『HFrEF治療における残余リスクへの挑戦~エンレストを含む4剤最適化のコツ~』
ディスカッション
座長:藤田医科大学病院循環器内科学講師 石川正人先生
演者:藤田医科大学病院循環器内科助教 高原周平先生
『CABG後の心不全による心肺停止から蘇生に至った1例』
演者:名古屋市立大学医学部付属東部医療センター講師 蜂矢健太先生
『ARNIが有効であった心不全2症例』

