平光ハートクリニック

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名古屋市南区にある循環器内科・内科・小児科の平光ハートクリニック
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平光ハートクリニック 院長 平光伸也のブログ  hiramitsu.exblog.jp

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ベナレス(ロンドン)

ロンドンのインド料理で初めてミシュラン一つ星★を獲得したシェフのお店『ベナレス』に伺いました。お店は、リッツホテルから歩いてすぐのメイフェアにあります。エントランスからとにかくゴージャスで、インド料理のレストランには全く見えません。巨大なワインセラーも完備されており、高級フレンチレストランという雰囲気です。2階に上がるとバーが併設されており、このバーでおつまみをいただきながら、ゆっくりすることもできるそうです。今夜はバーも大盛況で、50名近くお客さんが見えて、パーティーでもしているのかと思われるほど賑わっていました。奥のメインフロアも広くて立派で、驚きました。かすかにスパイスの香りがしてきて初めて、インド料理のお店なのだと実感しました。お料理もとても斬新なものばかりでした。これが、モダンインド料理というものなのでしょうね。初めて体験しました。
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Aloo Kachaloo Chaat
Warm Salad of Potatoes, Sweet Potatoes, Yoghurt Foam
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Tandoori Phal Phool
Tandoori Marinated Summer Fruits and Vegetables,Lime and Mint Gel
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Tandoori Murg
Old Delhi Style Classic Tandoori Chicken, Summer Salad, Mint Chutney
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Laal Maas ‘Classic and Contemporary’
Roasted Rump of English Lamb, Masala Turnips
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by hiramitsu-hc | 2015-08-31 21:00 | グルメなお話 | Comments(0)

小雨の降るロンドン

ロンドンは、本当に晴天が少ない街のようです。雨もひどい雨ではなく、傘をさすべきか迷うほどの霧のような雨がよく降ります。街を歩く人たちもこんな小雨はまったく気にしないという感じで、傘もさしていない人がい多いようです。それにしてもロンドンは、街中に数多くの見どころが集中しています。世界遺産も多く、効率よく観光ができます。学会の合間に、見どころを幾つかチェックしてきました。
ビッグベンの周りは、大変な賑わいでした。
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王室の方々が結婚式を挙げられるウエストミンスター寺院です
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ロンドンアイは、今ではロンドンのシンボルとなっています。
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ハロッズは、建物自体が素晴らしい景色の一部になっていました。
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by hiramitsu-hc | 2015-08-31 17:51 | 趣味のお話 | Comments(0)

ナショナル・ギャラリー

ロンドンの『ナショナル・ギャラリー』は、世界最大級の美術館の一つだそうです。絵画鑑賞が大好きな妻に連れられて、行ってきました。なるほど、絵画にうとい私でも、これ見たことがあるな、と思う名画が、あちらこちらで見られました。ゴッホの椅子とパイク、ひまわり、蟹から、クロード・モネのサンセザール駅、水蓮やゴーギャン、セザンヌ、ロートレックなど、沢山の名画を見ることができました。英国は、私が知る限り、それほど有名な画家はいないような気がしますが、絵画の収集能力は、たけていたのでしょうね。贅沢な時間を過ごすことができました。
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by hiramitsu-hc | 2015-08-31 15:51 | 趣味のお話 | Comments(0)

ロイヤルチャイナ(ロンドン)

クイーンズウェイの有名な中華料理店、『ロイヤルチャイナ』に伺いました。ESCに参加されている先生方も何組か来店されていました。私たちは2人きりだったので、沢山のお料理をオーダーできないのが残念でしたが、クラゲの前菜、ピリ辛の餃子、広東のクリスピーチキン、チャーハンの4品をいただきました。初めの2品は四川風の超ピリから、クリスピーチキンは表面がパリパリで、香港に迫る美味しさでした。チャーハンもふわふわ、サラサラで、美味しくいただけました。お隣の方が食べてみえた北京ダックも美味しそうでした。北京、四川、広東など様々な地方のお料理を無難に仕上げて提供しているお店のようでした。クオリティーが高い割には、お値段の高くなく、洋食につかれたお腹にちょうど良い満足の夕食でした。
お店の中は、かなり高級感があります。
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このナッツとピクルスをいただくと、お店のレベルが大体わかる気がします。
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少し厚めの皮の餃子で、とにかく辛いタレがかかっていました。美味しかったです。
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クラゲときゅうりの前菜もピリ辛で、美味しくいただけました。
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クリスピーチキンは、周りがパリパリで中は柔らかく、半身でしたが、食べきれないほどの量でした。
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チャーハンもおひつで出されて、何度もお変わりましたが、食べきれませんでした。
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by hiramitsu-hc | 2015-08-30 19:21 | グルメなお話 | Comments(0)

コッツウオルズへのone day trip

コッツウオルズへのone day tripを楽しみました。コットウオルズとは、羊の丘という意味だそうです。ロンドンから200㎞ほど離れており村が点在しているため、公共交通機関は使用しにくい場所でしたので、マイバスの1日ツアーに参加しました。(マイバスのツアーは電話で予約してJCBで支払うと10%引きになります。妻は、2000円の割引を得るために、日本から何回か電話を掛けましたが、電話代が4000円でした。ご苦労様でした。)40名以上が参加され、ほぼ満員の状態でした。ESCに参加されている先生やそのご家族も何人かいらっしゃいました。日本人のガイドさんが付いて下さるので、効率よく村の見どころを拝見することができました。
バイブリー
 もっとも小さな村で、昔ながらのかわいいお家に皆さんが住んで見えます。マスの養殖場などがあるとtめおきれいな村でした。
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可愛らしいホテルもありました。
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ボート・オン・ザ・ウオーター
 一番大きな村で、人気の一番だそうです。きれいな小川の周りに素敵なお家がたくさん建っており、にぎやかな町となっていました。テラスのきれいなお店で、初めてフィッシュ&チップスをいただきました。周りがパリパリのフィッシュ(タラ)は油っこくなく、フレンチフライも美味しかったのですが、とにかく特大で妻とシェアしていただきました。イギリスでは、ワインよりなんとなくビールが飲みたくなります。
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塩とビネガーをかけていただきました。さっぱりとした味で、美味しくいただけました。
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ストウ・オン・ザ・ウオルト
 この町は、骨董品、アンティークなどを多く扱うお店がたくさんあるショッピングの町だそうです。おしゃれな用品店やアクセサリーのお店も楽しそうでした。
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チッピング・カムデン
 チッピングとは、イギリスの古い言葉で市場の意味だそうです。今でもマーケットホールでは、市が開かれています。またここには、藁ぶき屋根の豪邸が立ち並んでいます。藁ぶき屋根は、とても維持費がかかるそうで、貴族や富豪の方しか保有できないお家だそうです。
マーケットホールでは、日曜に恒例の毛皮の市が開かれていました。
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藁ぶき屋根のお家は、立派な出家でなく、植木の世話やきれいなお花の飾りなどがとてもきれいで、丁寧に管理されている印象を受けました。素晴らしいお家です。こんなお家に住んでみたいものです。
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街の不動産屋さんで売りだされていたお家の値段を見ましたが、3億円でした。
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by hiramitsu-hc | 2015-08-30 18:00 | 趣味のお話 | Comments(0)

モーターリングミュージアム

ボートオンザウオーターにある小さなモーターリングミュージアムに伺いました。80歳以上のお爺さんたちが、運営している小さなミュージアムですが、中は素晴らしかったです。古いオースチンから、BMW,ジャガーなど、見たこともないような古いクラシックカーが所狭しと並べられていました。これらの車は、個人の所有物から始まったそうで、びっくりしました。ミュージアムの前に置かれた私の愛車のオールドミニの草のオブジェはかわいかったですよ。思わず、何枚も写真を撮ってしまいました。
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by hiramitsu-hc | 2015-08-30 12:48 | 趣味のお話 | Comments(0)

バンクーバースタジジオ(ロンドン)

今回の旅行に出る前に、様々な旅行番組を見ましたが、その中でロンドンのバンクーバースタジジオが2回も紹介されていました。トリップアドバイザーで調べてみたところ、とても評判が良かったので、伺ってみました。地下鉄サークル線のBayswater駅から数分の便利な位置にあり、周りの町がとてもすてきでした。静かで落ち着いた街並みを散歩すると心が癒されました。ホテルは小さなかわいらしいホテルで、スタッフもとても優しく好感が持てました。朝10に到着しましたが、アーリーチェックインをしていただけました。お部屋は広くはないのですが、清潔で簡易キッチンがついているため、ちょっとしたお料理をすることができます。1日は、近くのスーパーで購入したお肉やサラダ、パンと一緒に赤ワインを楽しみました。コンドミニアムにいるようで、ゆっくりとした楽しいひと時でした。人気が出るのがよくわかる温かみを感じるプチホテルでした。
パリからロンドンへはユーロスターで移動しましたが、30分前までにチェックインして、フランスの出国、イギリスの入国の手続きをしなければならないことを忘れており、1時間遅い列車に変更さざるを得ませんでした。大失敗でした。
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小さくて素敵なフロントです
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お部屋は、可愛らしい作りです。
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IH,電子レンジ、湯沸かし器だけでなく、食器、カトラリー、ワイングラスまでそろっています。
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by hiramitsu-hc | 2015-08-29 16:20 | 趣味のお話 | Comments(0)

大英博物館

世界3大博物館のひとつである大英博物館に初めて伺いました。敷地も広く、膨大な展示品が並べられています。しかし伺ったところ、展示されている品物は英国が保管している品物のわずか1%に過ぎないそうです。モアイ像、エジプトのミイラから始まり、スフィンクス、ロゼッタストーン、黄金の飾り物など、その国にとっては、大切な宝物ばかりだろうと感じました。何百年も前の戦利品ということになるのでしょうか?長い歴史と種類の多さに感銘を受けましたが、複雑な気持ちにもなりました。
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by hiramitsu-hc | 2015-08-29 15:47 | 趣味のお話 | Comments(0)

ロンドンの街並み

ロンドンには、パリとはまたく違った雰囲気が漂っています。ダブルデッカーが走り、ビジネスマンが、忙しそうに行き交っている雰囲気は、ロンドンらしいなと感じます。今回、面白い光景を見ました。大きな人力で走るバーです。危なくないのかなと思いますが、皆さん楽しそうに、パドルを漕ぎながら、ビールを飲んでいました。とても楽しそうでした。ロンドンブリッジには、大変沢山の観光客が集まっていました。金融の町ロンドンは、世界有数の観光都市でもあるのですね。
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by hiramitsu-hc | 2015-08-29 14:37 | 趣味のお話 | Comments(0)

レストラン・ラザール(パリ・ラザール駅)

ブリストルの小坂仁美さんのご主人、ベルトロンさんがシェフを務めてみえるサンラザール駅のレストラン『ラザール』に伺いました。このお店は、ブリストルのシェフが開店したレストランで、カジュアルな雰囲気ながら、一流のお料理を提供されいる素晴らしいレストランです。今回は予約も取らずに、突然伺いましたが、ベルトロンさんが奥の良い席に案内してくださいました。お店は、毎日満席の大人気だそうで、当日も品の良いお客さんで賑わっていました。日本語のメニューも用意されており、注文がしやすく助かりました。オードブルには、エスカルゴとサバのテリーヌ、メインにはアマダイのパイ包みと、牛肉のタルタルをいただきましたが、どれもインパクトのあるお料理で絶品でした。またデュバルルロワのシャンパーニュ、モリーユ茸のソテー、ビワとバニラのデザートなどをサービスしてくださいました。お忙しい時間に押しかけた上にご馳走になり、ありがとうございました。

サン・ラザール駅は、モネの有名な絵画の『サン・ラザール駅』の頃とほとんど変わっていません。
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お店はサン・ラザール駅構内のショッピングモールの1Fにあります。店内に入れないほど賑わっていました。
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お店は大変広く、センスの良い作りで、気持ちよくお食事がいただけます。17時まではビストロタイムで、19時からディナータイムとなります。
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日本語のメニューも用意されており、注文の際に助かります。きっと小坂さんが和訳しているのでしょうね。
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グラスワインは、シャンパーニュから赤ワインまですべてマグナムボトルで提供されます。お客さんが多い店でないとできないことだと思います。デュバルルロワのシャンパーニュをサービスしていただきました。
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今が旬のモリーユ茸、特大のソテーをサービスしていただきました。
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エスカルゴ、トマトとパセリのバターソースで
 コクのあるソースで、シャンパーニュにぴったりでした。
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白ワインと鯖のテリーヌ、西洋わさびソース
 豪快な鯖のテリーヌです。酸味が爽やかで、癖になる美味しさでした。
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パイ包みの甘鯛、アイオリとトマトソース
 イタリアンのような味わいで、フレンチにこだわらない印象を受けました。
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牛肉のタルタル、フライドポテト
 特大のタルタルでした。ルッコラ、オリーブオイル、パルメジアーノレジアーノの味付けが絶妙で、赤ワインによく合いました。
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かご一杯に細切りのフレンチフライが盛られていました。
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ビワとバニラのデザートもサービスしていただきました。
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赤ワインは、ラザールの名前が付けられたエミリオンのワインでした。
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ベルトロンさん。本当にごちそうさまでした。
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パリに来たら、毎回伺いたいレストランです。
by hiramitsu-hc | 2015-08-28 21:48 | グルメなお話 | Comments(0)
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講演会のお知らせや、日々の思う事等を書いていきます。


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