平光ハートクリニック

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名古屋市南区にある循環器内科・内科・小児科の平光ハートクリニック
真心のこもったハートフルな医療を提供します

平光ハートクリニック 院長 平光伸也のブログ  hiramitsu.exblog.jp

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伊勢市、グリル片山

 伊勢市宇治山田駅の近くにグリル片山のビルがあります。一階がレストランで、2階は息子さんが開設されている歯科医院だそうです。何年か前にお邪魔した時は、別の場所にありお家のような小さなレストランでしたが、新しいお店はとても立派でグランメゾンにふさわしい店内でした。片山俊視シェフは、以前に志摩観光ホテルの有名なフレンチレストラン、ラメールにみえた方ですので、今回は、スペシャリテの伊勢えびのスープや鮑のステーキなどがいただける志摩コースをいただきました。また今日は、山田赤十字病院循環器内科の笠井先生とごいっしょしました。笠井先生は電気生理学の勉強で、フランスに1年半過ごされたご経験があり、フランスの楽しいお話をうかがうことができました。
 最初に出されたフォアグラのソテーの大きさにびっくり。下に引かれた大根との相性もよく、イチジクとの組み合わせも楽しめました。ソースの味も絶品で、トーストにつけてきれいにいただきました。スープは選択でしたが、やはり伊勢えびのスープを選びました。見た目は濃厚な印象でしたが、志摩観光ホテルのスープよりはさっぱりしていて、とても美味しくいただけました。冷製のオードブルは、ひらめの薄造りを乗せたサラダ仕立てで、りんごのソースがとてもさわやかな夏らしい1皿でした。鮑のグリンピースソースはフワフワに蒸された鮑とほのかに香るグリンピースの香りがとても優しく、心休まる1皿でした。伊勢えびのヴァンブランソースは、海老のミソとクリームソースが混ざり合って深い味わいでした。ソースをパンにつけてたっぷりいただきました。松阪の特選黒毛和牛のステーキは、私はお腹がいっぱいでしたので、小さなポーションにしていただきましたが、連れの若者は、ガッツリ大きなステーキを出してもらいました。レアな焼け具合が最高にうまそうでした。かわいいお嫁さんがソムリエールだそうで、リーズナブルで美味しいワインを紹介してくださいました。白は、ドメーヌシャンソンのピューイフユッセ2007、赤はシャトーモンテュス2002をいただきました。どちらも丁度飲み頃で、お料理によくマッチしていました。デザートもお嫁さんが作られるそうですが、クレームブリュレ、練乳のアイスクリーム、タイムと生クリームが添えられたチョコレートケーキなど、どれもすばらしい味わいでした。あまり美味しいので、クレームブリュレをお土産にいただきました。
 名古屋には無い家庭的で本格的、古典的なフレンチ料理店です。ご家族一同の暖かいサービスもとても心地よいものでした。近くにあれば是非通いたい名店ですが、帰りのタクシーのナビを見たら、自宅まで141kmでした。でも次回も伊勢に訪れた際は、必ず伺いたいと思っています。
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グリル片山
三重県伊勢市岩淵2-4-37
電話:0596-25-1726
定休日:毎週火曜日
by hiramitsu-hc | 2011-07-28 23:59 | グルメなお話 | Comments(0)

伊勢市での心不全講演会

7月28日に伊勢市シティーホテルにて、医師会の学術講講演会が開催されました。山田赤十字病院循環器内科部長の笠井先生に座長をしていただき、心不全に対するβ遮断薬の使い方について、講演させていただきました。市内でご開業されている先生や、山田赤十字病院の循環器内科、心臓血管外科の先生もご参加していただき、活発なディスカッションを展開することができました。懇親会も和気藹々とした雰囲気の中で、沢山のご質問をいただけました。
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by hiramitsu-hc | 2011-07-28 20:30 | 講演の案内 | Comments(0)

我が家のピクルス

我が家ではよくホームパーティーを開きます。いつもピクルスをお出ししますが、これがとても評判がいいので、レシピを掲載させていただきます。このレシピは、『ワインのおつまみ』世界文化社(内田吉昭、東京)に掲載されている『自家製ピクルス』を手本に、少しづつ我が家風にアレンジしたものです。とても簡単ですし、油を使用しないため、ヘルシーだと思います。ワインのおつまみやサラダを食べる時のドレッシング代わりにもなります。一度、ご家庭で作ってみてください。
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作り方

材料 6~8人分
きゅうり 2本
パプリカ 赤、黄色 各1/2個
みょうが 6個
大根 1/8本
カリフラワー 1/2個 (1〜2分ゆでておく)
ニンジン 1本
れんこん 1/4本 (1〜2分ゆでておく)

ピクルス液
内堀酢 特選本造り米酢 2.25カップ (家はこの酢が気に入っています。)
水 大さじ 3
グラニュー糖 大さじ7弱
クローブ 2粒
イタリアンハーブミックス 少々 
ローリエ 1枚
粒黒胡椒 小さじ1

作り方
1.野菜はすべて1口大に切り、大さじ2〜3の塩で塩もみし、そのまま2時間置く。
2.鍋にピクルス液の材料をすべて入れて火にかけ、ひと煮立ちさせたら冷ます。
3.1の野菜をよく洗い、水気をふき取る。
4.熱湯消毒した保存ビンに3を入れて、2をかぶるまで注ぎ、冷蔵庫でマリネする。漬けてから3~7日が食べごろ。

 以上のレシピを参考に、色々モディファイして作っています。またピクルス液は少し薄くなりますが、2回目も使用可能。2回目の方が味がマイルドになります。先日は、さっと茹でた白アスパラもつけてみましたが、サクサクして美味しかったですよ。
 色々、工夫して作ってみてください。
by hiramitsu-hc | 2011-07-27 22:12 | グルメなお話 | Comments(0)

広島脂質研究会

7月26日、広島駅のホテルグランビア広島にて脂質異常症の研究会が開催されました。今回の会は、医師だけでなく、薬剤師の先生方も何名か参加されており、熱心に講演を聞いていただけました。先週も名古屋で動脈硬化予防を勧化あるシンポジウムを開催しましたが、この会にも薬剤師や栄養士の先生方が多数参加してくださいました。最近、メタボリック症候群になった方に積極的な指導を行っておりますが、なかなか運動したり、痩せたりできる患者様は少ないと思います。メタボになってしまった方を教育しても少し遅すぎる印象を受けます。今後は、小学生の頃から食習慣の積極的な指導を行う必要があると思います。そのためには、薬剤師や栄養士の先生方、また学校の先生や看護師の方々ともいっしょに協力して、真剣に動脈硬化予防を行う必要があると思います。今後は、もっとコメディカルの方が参加しやすい研究会を増やす必要があると思います。
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by hiramitsu-hc | 2011-07-26 23:55 | 講演の案内 | Comments(0)

龍文

東区葵は、大塚屋の南の商店街にある古い市場の跡に龍文はあります。このお店は、知る人ぞ知る隠れた名店だそうです。私は初めてお邪魔しましたが、ここでないとダメ、という根強いファンも多いと伺っています。
このお店の面白いところは、お店に全くお酒が置いていないことです。日本酒が好きな人は日本酒を、ワインが好きな人はワインを自分で持ってきて飲んでくれ、というシステムです。しかし驚くべきは、お店の外に置かれたワインの空き瓶です。その数にも驚きますが、そのほとんどがシャトームートンロートシルト、シャトーラトウールなどの五大シャトーや、テヌータディトリノーロなどのマニアックなイタリアワインなど、超高級な赤ワインばかりなのです。フレンチレストランでもめったに空けられないようなワインの空き瓶が何百本も置かれていました。今回は、ルイロデレールのシャンパーニュと洗心など日本酒を3本を持ち込ませていただきました。
 お店は、大将と、奥様の2人だけで切り盛りされていますが、お二人ともとてもワインに詳しく、お酒もかなり飲める方のようでした。今回いただいたお料理は全てすばらしいものでした。マグロのお造りから始まり、トロ鉄火、ハマグリの塩焼き、かつおのたたき、ミル貝の炒め物、松茸の土瓶蒸など出てくるもの全てが、美味しいのです。ちょっとびっくりのお寿司屋さんでした。
 今回は、初めてでシャンパーニュのみ持ち込ませていただきましたが、次回は大好きな赤ワインをしっかり
もって行って、赤ワインに合うお料理をいただきたいと思っています。いいお店と出会えました。
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龍文
電話 052-937-6695
名古屋市東区葵3丁目17番43号
11:00~21:30(L.O.21:00)
定休日 日・祝
by hiramitsu-hc | 2011-07-25 22:49 | グルメなお話 | Comments(0)

アゲハ蝶飛び立つ

先日ご紹介した芋虫がさなぎになり、何になるの毎日楽しみにしていましたが、今朝早くアゲハ蝶に羽化しました。はじめは薄い黄色でじっと動かずにしばらく羽を乾かしていました。さきほどとても綺麗な羽で元気に羽ばたきながら青空めがけて旅立っていきました。大切に育てたパセリをすっかり食べ尽くしたおかげか、とても元気そうに見えました。また我が家に飛んできてくれないかな。
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by hiramitsu-hc | 2011-07-24 10:03 | 趣味のお話 | Comments(0)

カーサデラマンテ

偉い先生方をお呼びする時は、やはりカーサデラマンテ。今回は、プライベートで名古屋市立大学理事の横山信治先生、防衛医科大学老年科教授の池脇克則先生、みうら内科クリニックの三浦義孝先生とご一緒に伺いました。皆さんワインがお好きなのでとても話が弾みました。シャンパ-ニュはクリュグ、白ワインはフランチャコルタのカデルボスコ、シャルドネ2006、赤ワインはブルネノディモンタルチーノ(作り手は忘れました)、シャトーマルゴー1998、デザートワインはシャトーイケム1998をいただきました。どのワインも味わい深いものでした。お料理は、トウモロコシの冷スープ、鯛とマグロのカルパッチョ、アワビと松茸のソテー、ウニのパスタ、時知らずのソテー、和牛のステーキと美味しい料理が続きました。何度いただいてもカーサデラマンテのお料理は優駿で、皆さん満足していただけたようでした。この店は、お料理もスタッフもお店も素敵ですので、大切なお客様とご一緒する際には安心してお薦めできます。今回のお料理では、アワビと松茸のソテーが印象的でした。今年の初松茸でした。また伺いたいです。
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by hiramitsu-hc | 2011-07-23 23:00 | グルメなお話 | Comments(0)

明日の動脈硬化予防を考えるシンポジウム

7月23日、名古屋駅前のウインクアイチにて『明日の動脈硬化予防を考えるシンポジウム』が開催されました。この会は、日本動脈硬学会が全国各地で開催しているシンポジウムの東海ブロック版で、医師だけでなく、薬剤師、看護師、栄養士などの先生が集まる研究会です。今回は、愛知、三重、岐阜3県の約100名の先生方が集まられました。はじめに名古屋市立大学理事、中部大学応用生物学部教授の横山信治先生から開会の挨拶がありました。
講演1では、私が座長をさせていただき、防衛医科大学校医学部老年科教授の池脇克則先生から『脂質異常症治療のパラダイムシフト―最新の治療、そして予防の時代へ―』の演題で、ご講演いただきました。この講演では、脂質異常症の病態から治療まで、幅広いお話がいただけ、理解を拡げることができました。
講演2では、みうら内科クリニック院長の三浦義孝先生に座長をしていただき、愛知医科大学病院糖尿病センター教授の中村治郎先生から『動脈硬化予防の観点から見た2型糖尿病薬物治療』の演題でご講演いただきました。この講演では、糖尿病の新しい治療法について、しっかり理解することができました。
パネルディスカッションでは、私から『日本人の食生活の変化』、三浦先生から『禁煙と動脈硬化』の話題提供をさせていただき、会場を含めた興味深いディスカッションをすることができました。
今回のシンポジウムは、学会と製薬メーカー(今回はMSD)との共催で開催されたシンポジウムですが、今後は全国で数多く開催される予定です。近い将来増加すると思われる動脈硬化性疾患は、治療よりも予防が大切な時代になると考えられます。今後は、今回のように医師だけでなくコメディカルの先生方と一緒に勉強してゆきたいと考えています。
追伸:シンポジウム開催にあたって企画、開催に際してご助言いただいた日本動脈硬化学会の関係者の先生方、およびMSD(株)の方々に心より深謝申し上げます。
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by hiramitsu-hc | 2011-07-23 18:00 | 講演の案内 | Comments(0)

明日の動脈硬化予防を考えるシンポジウム

明日の動脈硬化予防を考えるシンポジウム 参加者募集中

7月23日(土)15:00~17:10まで、名古屋駅前のウインク愛知(愛知県産業労働センター)にて『明日の動脈硬化予防を考えるシンポジウム』を開催いたします。本会は、日本動脈硬化学会とMSD株式会社の共催で開催されるシンポジウムです。動脈硬化に伴う疾患は、治療よりも予防が大切であるという考えの下に、一般臨床医の先生方だけでなく、薬剤師、栄養士、看護師などコメディカルの先生方にも広く参加していただきたいと考えています。参加は無料ですが、下記のFAX番号へ参加希望者のお名前を申し込んでいただければ幸いです。一人でも多くの方々のご参加を期待しております。よろしくお願いいたします。


FAX 06-4799-0128
明日の動脈硬化予防を考えるシンポジウム 参加申し込み書
所属施設
住所
電話
FAX
by hiramitsu-hc | 2011-07-23 17:00 | 講演の案内 | Comments(0)

すし史

栄の錦3丁目のビルの1階にすし史はあります。小さなカウンターと個室1つのこじんまりとしたお店ですが、とても清潔で高級店にありがちな心地よい緊張感を感じるお店です。人のいい大将が、楽しいお話を交えながら、最高の食材で美味しいお造り、お鮨を握ってくれます。またすし史の特徴は、大将が選んだ高級ワインがストックされており、リーデルのグラスで美味しくいただけることです。また美味しいワインをリーズナブルな値段で提供していただけます。今回は、ラモネのシャサーニュモンラッシュプルミエクリュとモルジェのシャサーニュモンラッシュプルミエクリュをいただきました。どちらのワインも品の良いつくりで、お魚にぴったりでした。とてもリラックスした雰囲気で美味しいお鮨とワインがいただける貴重なお店だと思います。今後、流行ってきそうなので予約が取りにくくなるかもしれませんね。
すし史
名古屋市中区錦3-18-14 錦グリーンビル1F
電話:052-963-4411
営業時間:ランチと夜
定休日:日曜日、月曜日の祝日

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by hiramitsu-hc | 2011-07-21 23:59 | グルメなお話 | Comments(0)
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